さいたま市のトラウマトリートメントセンターりそーすは、臨床心理士、米国認定ボディワーカーによるトラウマ専門の相談・カウンセリングセンターです

トラウマの影響状態

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トラウマと関連すると考えられる症状や状態について書いています。
※確実に繋がりがある訳ではないかもしれません。けれど、過去の記憶を思い出すと身体の感覚がある(嫌な感じ。例:のどがつまるお腹がモヤモヤするなど)・もしくは何も感じない(ニュートラルで楽な感じがする場合はOK、ただ「分からない」感じの)場合はトラウマとの関連がある場合があります
  • 気分関連の症状:抑うつ、不安障害、パニック障害、社交性不安、感情のアップ・ダウンが激しい、落ち込むと切り替えが難しい、怒りのコントロールが苦手 など
  • 身体関連の症状:慢性疲労、肩こり、過敏性腸症候群、腰痛、HSP(High Sensitive Person とても敏感)、土日はエネルギーが切れて寝ている
  • トラウマ関連の状態:(いじめなど関係性からくる)不登校、親との関係断絶、さまざまな依存症状
  • 発達性(親や家族との関係)トラウマの影響:人への不信感、自尊心が低い、自分の家族や恋人など関係が近くなると途端に上手くいかなくなる、感情コントロールがとても苦手、激しい(もしくは暗い)感情を大切な人に見せられない、恥の感覚がとても強い、子ども夫(妻)へ愛情を表現することができない、子どもとどう遊べばいいか分からない など
  • ショックトラウマ(交通事故や避けられない衝撃を受けた)の影響:同じ所によくケガをする、同じ事故を起こしやすい、事故に関連した話題・映像を見るとモヤモヤしたり、激しい感情が湧いてくる(もしくは全く何も感じない)など
  • 周産期のトラウマの影響:色んな事をはじめるにあたってまず不安がある、敏感・繊細と言われるけれど自分でもどうにもできない、とても疲れやすい、相手にとってはささいな言葉かもしれないけれど寝込むくらい悩むことがある、生きづらさを感じている など
  • 単回性のトラウマ:学校や職場、友人関係での1回の傷つき体験を今も思い出すときつい など
災害・性被害・戦争体験・溺水・苦しいイジメ・虐待など医師にPTSDと診断されるトラウマは、生涯にわたり様々な場面で影響があり、次世代(子ども)への影響も考えられます。
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